趣 旨 ![]()
城下町であった長岡は、武士の世から続いた義の精神と教育によって、多様な文化や産業、経済を営んできました。それらの精神は、長岡藩の藩校「崇徳館(そうとくかん)」で力強く育まれました。「崇徳館」で、河井継之助、小林虎三郎、三島億二郎など、現在の長岡を語るうえで欠かせない人物が教育を受けています。その後、「米百俵」の故事で有名な「国漢学校(こっかんがっこう)」「洋学校(ようがっこう)」へと引き継がれ、多くの人物を輩出しています。
長岡市は合併により市域を広げ、新しいまちづくりに踏み出しています。これまで培われた長岡藩の強い精神性と優れた人材教育を振り返るとともに、他藩の藩校教育にも眼を向け、新しいまちづくりの理想や教育理念を築くため、全国の藩校関係者を招いて、第8回全国藩校サミットin長岡を開催します。
入場料は無料となっておりますので、みなさんもぜひご参加ください。また、サミットの開催に伴い、関連事業も実施いたしますので、そちらもぜひご参加ください。
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