第8回全国藩校サミットin長岡 6月20日開催です!

 趣 旨 

 城下町であった長岡は、武士の世から続いた義の精神と教育によって、多様な文化や産業、経済を営んできました。それらの精神は、長岡藩の藩校「崇徳館(そうとくかん)」で力強く育まれました。「崇徳館」で、河井継之助、小林虎三郎、三島億二郎など、現在の長岡を語るうえで欠かせない人物が教育を受けています。その後、「米百俵」の故事で有名な「国漢学校(こっかんがっこう)」「洋学校(ようがっこう)」へと引き継がれ、多くの人物を輩出しています。
  長岡市は合併により市域を広げ、新しいまちづくりに踏み出しています。これまで培われた長岡藩の強い精神性と優れた人材教育を振り返るとともに、他藩の藩校教育にも眼を向け、新しいまちづくりの理想や教育理念を築くため、全国の藩校関係者を招いて、第8回全国藩校サミットin長岡を開催します。
  入場料は無料となっておりますので、みなさんもぜひご参加ください。また、サミットの開催に伴い、関連事業も実施いたしますので、そちらもぜひご参加ください。

藩校サミットちらし表面
藩校サミットちらし裏面

NHK大河ドラマ「天地人」
1月4日スタートしました!

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 サミット概要 

開 催 日
平成21年6月20日(土曜日)・21日(日曜日)
会   場
長岡市立劇場ほか
大会テーマ
「未来へつなげ! 藩校教育と米百俵の精神」
大会プログラム
(予定)

■6月20日(土曜日)
【開会式典】
・主催者あいさつ、歓迎あいさつ
【参加藩主・藩校紹介】
司会 白石宗靖氏(漢字文化振興会事務局長)
【記念講演等】
・記念講演Ⅰ 「江戸時代の人づくり」
德川恒孝氏(德川宗家18代当主、財団法人徳川記念財団理事長)
・記念講演Ⅱ 「郷土先人の漢詩にみる長岡の精神」
石川忠久氏(前二松学舎大学長、漢字文化振興会専務理事)
・論語素読 
・基調講話 「長岡藩学の系譜と米百俵教育の理念」
稲川明雄氏(河井継之助記念館館長)
・鼎談 「教育とまちづくり、人づくり」
櫻井よしこ氏(ジャーナリスト) ・森民夫長岡市長・羽賀友信長岡市国際交流センター長

■6月21日(日曜日)
【視察研修】
詳細はこちらをご覧ください。

問い合わせ

第8回全国藩校サミットin長岡実行委員会
〒940-0041 長岡市学校町1丁目2-2(長岡市立中央図書館内) 
TEL(0258)32-0658 FAX(0258)32-0664

  ・モバイル用サイト:http://hankou.jp/i/

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